たのしいゲームの楽しみ方。

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年越しパワーアスリート100戦組み手2017 

昨年導入した新ルールの効果もあって2017年末の年越し手パワーアスリート100戦組みも無事完遂。
・くじ引きによるキャラのランダムセレクト
・タイマーによる時間制限の導入
に加えて
・100戦中50戦をMD版にて実施
という新たな試みを行った。
MD版は挙動の調整や一部の必殺技に削りダメージが追加されるなどゲームバランスに手が入っている側面があるので更なるマンネリ感の払拭に繋がったのではないかと思う。

そして今回の対戦内容を加味したMD版の身内キャラランクは以下の通り。
ランク変動の要因はほぼ挙動の変更によるものである。
※ランカーはSFC版ではPRAで使用可能にしていたためMD版では使用できない。


S S:舞王
A :バラキ
B :バグナド、百龍
C :ウォーレン、ニック
D :麗栄
E :ジョー

SSランク
・舞王
個別の変更点がグラフィック以外に殆どなく、ノックバック増大などのMD版での変更が逃げスタイルに概ね有利に働いている。
つまりSFC版同様がそれ以上にクソキャラであるということであり不動の最強キャラ。

Aランク
・バラキ
全体調整によって他キャラが弱体化した中、相対的にランクが上昇。
画面端でダイビングローラーをガードされても密着しなくなったので接近手段としてガンガン撃てるようになり弱点であった機動力の乏しさが解消された。
これにより接近が容易になり投げからの起き攻め(投げ重ね、裏当てローラー等)が狙いやすくなった。

Bランク
・バグナド
全体調整の煽りで相対的に弱体化。
ダブルアーム初段をガードさせた時に距離が開いていると2発目がスカりやすくなってしまったので接近手段として使うには相手との間合いを考えないといけなくなった。
ダブルアーム自体は2段目をしっかりガードさせれば有利なのは変わらない。
しかしダウンをとってから起き上がりに投げを重ねるのが強力なのは相変わらず。

・百龍
牽制のメインだった双飛龍が全体調整の生で大幅に弱体化。
ガード時の削りダメージがついたものの有効な攻撃回数が減少したため割り込まれやすくなり削りダメージも期待できず。さらには一部のキャラに対してはカウンターで当ててダウンさせないと反撃確定の産廃技に成り下がってしまい、中央ラインでのガン待ちも無意味になった。
それでも通常技の性能は高いので立ちPメインで押していくスタイルならまだ闘える。

Cランク
・ウォーレン
全体調整の煽りで(以下略
必殺技のどちらにも削りが追加されず、画面端の相手に対してビッグウェンズディから択を仕掛ける戦法もノックバック増大でプレッシャーが低下。
ゲーム速度の向上で最大タメビッグウェンズディが見切られにくくなっている事と、ローリングドロップキックや相手の起き上がりに最短溜めビッグウェンズディの持続を裏表の択で重ねる択が割と格ゲーしてるのが強みといえば強みか。

・ニック
ノックバック増大でダンスストームがSFC版以上に使えない技に成り下がったが、元々どん底に使えない技だったので底は問題なし。
むしろMD版では画面端バグから開放されているので詰みの状況が生まれず、更には飛び道具に削りダメージが付いたので遠距離で中央ラインを維持してナイフを投げているとそれなりに体力を奪える。
しかし必勝パターン(ハメにあらず)が存在しないので上位陣には厳しい戦いを強いられる。

Dランク
・麗栄
飛翔脚に削りが追加という無意味な変更以外はほぼSFC版まま。
つまり何も変わっていない。つまり弱キャラ。

Eランク
ジョー
MD版でも画面端で相手を投げられないバグはジョーのみ健在なのでガードに徹した相手に対しては相変わらず文字通り手も足も出ない。
一応スーパーノヴァに削りダメージが付いたのでガードの上からでもダメージを与える方法はあるが、ガードされた時点で反撃必至なのでまったく意味が無い。

総括
工夫次第で大抵のゲームは楽しく遊べるということですね。
創意工夫あるべし!!