たのしいゲームの楽しみ方。

好きなゲームとか。アイマスとか格ゲーとかについて不定期に書き散らします。ついったのIDはdex93289677

ザマス 簡易通常技・必殺技性能表②

ザ・マスターズファイター 
簡易通常技・必殺技性能表②
今回はカイン・ザハート陣営キャラのデータを。

なお、T-660は使用可能になっていないので割愛しています。
開放したら多分追記します。
2017・7・28
T-660開放したので一番下に追記しました。


ビル・ガーデス
高性能な中段攻撃とコマンド投げをも所持しているパワーキャラ。
巨体ゆえにしゃがみ状態の食らい判定が大きく、しゃがんでいてもビルのみが食らってしまう攻撃がいくつかあるが、他キャラより食らいモーションが短く設定されているため目押しによる連続攻撃を食らいにくい。

弱P 上段  大振りなパンチ。リーチは長いが連打不可。
弱K 上段  ローキック。しゃがんだ相手にも当たる。
強P 上段  ストレートパンチ。発生が遅く弱Pより射程が短い。
強K 上段  発生は遅いが非常にリーチに優れたミドルキック。
※立ち弱K以外はしゃがんだ相手に当たらない。

しゃがみ
弱P 下段  連打は利かないがリーチはある。
弱K 下段  リーチは短いが連打が利き連続ヒットする。
強P 中段  真上へ振り上げるアッパー。しゃがみガード不可。
       ガード時は3回ガードになるがヒット時は1ヒットのみ。
強K 下段  そこそこリーチはあり2ヒットするがダウンは奪えない。

垂直J
弱P 上段  持続の短いパンチ。しゃがんだ相手にはほぼ当たらない。
弱K 上段  斜め下に蹴りを繰り出す。持続が長めで使いやすい。
強P 上段  斜め下に伸びるパンチ。リーチはあるが持続が短い。
強K 上段  持続の短いドロップキック。早めの空対空に。

斜めJ
弱P 上段  垂直Jと同性能。
弱K 上段  ヒップアタック。持続が長い訳でもないのであまり使わない。
強P 上段  垂直Jと同性能。
強K 上段  斜め下にキックを放つ。発生が早く昇り中段として機能する。

ビルキック    中段

斜め上に向けてケンカキックを繰り出す技で地上ヒットでもダウン。
中段としては他の技が優秀なので中距離対空として。

ビル・ウェーブ  中段
ハンマーパンチとともに衝撃波を放つ飛び道具。
衝撃波は弱は1キャラ分、強は画面2/3程の射程がありヒット時ダウン。
弱は発生が早いうえに硬直が非常に短いので至近距離での崩しや硬めに使える。
強は硬直が長いので端~端でのけん制に使用する程度。
衝撃波はガード時は2回判定が出るが、ヒットは1回のみ。

ビル・バスター  中段
渾身のショルダータックルでヒット時は強弱ともにダウン。  
弱は画面半分、強は画面端まで届く距離を突進するがガードされると反撃必至。
ガード時は2回判定が出るが、ヒットは1回のみ。

ビル・アタック  中段
放物線を描くドロップキックでヒットするとダウンを奪える。 
弱は1キャラ分、強は2キャラ分の距離を突進する。
攻撃中は足元の判定が消えるので足払いに合わせるような使い方が可能。

ビル・バット  コマンド投げ
相手を掴んで頭突きを叩き込むコマンド投げ。
通常投げより威力が高くコマンドも簡単で決めやすいがガード中の相手を投げた場合はダメージが半減してしまう。
また相手の起き上がり直後に行動不能時間が発生するが一切追撃不可で
通常の起き上がりのように技を重ねてもガードされてしまう。

ビル・クラッシュ コマンド投げ
相手を掴んで脳天から地面にたたきつけるコマンド投げ。
他のコマンド投げに比べると威力が若干低いが間合が離れにくいのが特徴。
ガード中の相手を投げた場合、ダメージが2/3ほどに減少する。

ビル・ラリアット  コマンド投げ
相手を空中に放り投げ、落下してくるところにラリアットを叩き込む。
威力はかなり高いが投げ間合は通常投げ同様でコマンドも正回転、逆回転の
どちらで1回転を入力しても他の必殺技と被るので慎重な入力が必要。
ガード中の相手に決めた場合は威力が半減してしまうのが難点。

ビル・ヘルダイバー 対しゃがみコマンド投げ  
相手にダッシュラリアットを叩き込むコマンド投げ。
しゃがんだ状態の相手にしか成立しない上に威力は他のコマンド投げ以下で
更に成立後はほぼ端~端に間合が離れてしまう。
しゃがんだ相手に他のコマンド投げは入らないというわけでもないので不要。

ビル・クレイジー コマンド投げ
各種コマンド投げのオンパレード。
威力は非常に高いが、コマンドを成立させること自体が困難。

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J
攻撃のリーチと速度を活かした目押しコンボが多く存在する。
しゃがみ状態の相手にヒットする技でダウン効果を持つ技が極端に少ないので
即死コンボ以外の勝ちパターンに持ち込みづらいという弱点を持つ。

立ち
弱P 上段  長めのストレート。連打が利きリーチもある。
弱K 上段  発生が早くリーチの長いハイキック。連打は利かない。
強P 上段  打点高めのストレート。発生が遅くリーチは弱Pと同じ。
強K 上段  ハイキック。発生が遅くリーチは弱Kとほぼ同じ。

しゃがみ
弱P 下段  連打が利きリーチもそこそこのしゃがみパンチ。  
弱K 下段  発生は遅いがリーチに優れる。
強P 下段  モーション、リーチは弱Pと同じ。
         密着ヒット時は目押しで再度しゃがみ強Pが入る。
強K 下段  斜め上に向けて両足で蹴り上げるが下段判定。
         リーチはあるがヒットしてもダウンは奪えない
垂直J
弱P 中段  ハンマーパンチ。リーチ、持続が短く使いにくい。
弱K 中段  斜め下へ向けてのキック。普通のとび蹴り。
強P 中段  斜め下へ向けてのパンチで持続が長い。
強K 中段  立ち弱Kと同モーション。昇りで出せば空対空に。

斜めJ
弱P 中段  垂直Jと同性能
弱K 中段  垂直Jと同性能
強P 中段  垂直Jと同性能だが、斜めジャンプ時は上り中段になる。
強K 中段  立ち強Kと同モーション。ほぼビル以外の相手には当たらない。


ローリング・ソバット 中段
半キャラ分前進しながらの中段攻撃。
ダウンは奪えないがヒット時は目押しで通常技や弱ラビンブレイドが繋がる。
密着状態で出すとめくりヒットさせたりヒットさせず裏に回ったりできる。
※相手キャラと状態(立ち/しゃがみ)によって変わる。

ローリング・トルネード 上段
発生の遅い竜巻旋風脚だが、足元が無敵になるわけではないので足払いに負ける。
弱は画面2/3ほどを前進し最大2ヒット、強は画面端まで到達し最大3ヒットする。
強はフルヒットすると相手が気絶、気絶中の相手に再度強を当てれば再び気絶となる。
確定反撃状況で強を使うのがベスト。
以下のように相手や状態によってはフルヒットしないことがあるので注意。
・立ち状態でも全く当たらない相手 坂本、T-660
・立ち状態で2ヒットしかしない相手 カン、ミシェール
・気絶中に2ヒットしかしない相手 Mr.デス
・気絶中に全く当たらない場合がある相手 カイン
・気絶中に全く当たらない相手 ロン

メルト・ストーム 上段
1キャラ分手前の地面に気?を叩き付け、その場に竜巻を起こす飛び道具。
しゃがんでいる相手には気弾、竜巻の両方がまったく当たらずに終わってしまうが
ガードさせることができれば相手はガード切り替えができないので下段攻撃が確定。
地面に向けて飛ぶ気弾とその後の竜巻の両方に多段(合計10回分くらい?)の攻撃
判定があるが1ヒットでダウンしてしまうので固め以外の使い道はない。
強弱の差は攻撃判定の発生回数のみ。(強のほうが僅かに多く判定が発生する)

デヴィル・キッス    強の4,5段目のみ中段
前進しながらのコンビネーション打撃。
弱は4段、強は5段の連続攻撃を繰り出すが弱は2段目、強は3段目までしか
連続ヒットしない。

ラビン・ブレイド 上段
オーラを纏った腕を振り上げながら上昇する対空風必殺技。
弱は3ヒット、強は4ヒットしヒット時ダウンを奪える。
弱は発生が早くソバットから目押しで連続ヒットするので連続技や割り込みで。
強は弱に比べ発生が遅い代わりに上昇高度が高く、対空としては性能が高い。

ラビン・クラッシュ 上段
ラビン・ブレイドを3連続で繰り出すが連続ヒットはしないので使い道はない。
一応、3段目ヒット時に相手がダウン、3段すべてヒットすると相手は気絶する。
画面端の相手にガードさせると2段目のみ裏回りでヒットするが3段目が当たらず反撃される。

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坂本 辰之助
竹刀のリーチを活かしたパンチ攻撃が強力だが、反面必殺技の多くが性能的に問題を抱えておりほとんど役に立たない立ち回りキャラ。
リーチのある技中心に通常技を刻んで地道にダメージを重ねていくべし。
他のキャラに比べてしゃがみ状態の食らい判定が小さく一部の中段攻撃をしゃがんで回避できるほか、しゃがみガード状態の食らい判定も小さいのでしゃがみガード状態でも一部中段を回避可能。

立ち
弱P 上段  竹刀を水平に凪ぐ。リーチが非常に長い。
弱K 上段  上段蹴り。リーチが短く連打も利かない。
強P 上段  袈裟懸けに振り下ろす斬撃。密着すると当たらない。
強K 上段  弱Kより遅く、リーチの長い上段蹴り。
         ヒット時2段、ガード時3段となり密着でも当たる。
※立ち攻撃はすべてしゃがんだ相手には当たらない。
しゃがみ
弱P 下段  しゃがんで水平切り。発生、リーチともに優秀。
弱K 下段  リーチの長い小足払い。連打は利かない。
強P 下段  竹刀で頭上を切り払う。しゃがんだ相手にはヒットしない。
※ 当たり判定の位置が高くしゃがんだ相手には当たらないが、下段攻撃に
 設定されているので立ちガード不能という特性を持つ。
強K 下段  オーソドックスな足払い。ヒット時ダウン。

垂直J
弱P 中段  竹刀を振り下ろす。リーチは短いが持続は比較的長い。
弱K 中段  斜め下に蹴りを放つ。下方向に長いので飛び込みに適している。
強P 中段  空中で斜めに竹刀を振る。発生が遅いが下方向に長い。
強K 中段  空中で真横に蹴りを放つ。
斜めJ
弱P 中段  性能は垂直とほぼ同じ。上り中段として使用可能。
弱K 中段  性能は垂直とほぼ同じ。
強P 中段  性能は垂直とほぼ同じ。
強K 中段  性能は垂直とほぼ同じ。

飛燕削岩突き 中段
オーラを纏った竹刀で斬りつける打撃技。
立ち強P同様のリーチだが相手と密着した状態で技を出すとヒットしない。
中段で発生も遅くはないのでしゃがみ弱P固めの途中で出すと効果的。

飛燕妖炎陣 上段
竹刀から地を這う飛び道具を放つ。一応、2ヒット。
発生が遅く硬直も弱は飛び道具が画面の2/3に達するあたりまで、強は画面端に
飛び道具が到達するまでとどちらも長いので端~端でのけん制以外には使わない。

飛燕鬼炎陣 上段
垂直に飛び上がってから斜め前方に気弾を打ち出す飛び道具。
空中判定になるので打点の低い攻撃をかわしながら弾を当てることができるが
相手はダウンしないため攻撃後の下降中が隙だらけとなる。
しゃがんでいる相手に対しては絶対に当たらないし状況次第では弾を当てても反撃されてしまうので、原則使用しない。

飛燕風塵斬 上段
竹刀を上段に構えた後に袈裟懸けで斬りつける打撃技。
弱はその場で、強は僅かに前進しながら3ヒットする攻撃を繰り出す。
強は3段フルヒットで体力1/3のダメージ+気絶という威力を持っておりヒット時気絶した相手に強飛燕風塵斬を2回入れれば相手は死ぬ。
ただし強弱共にしゃがんだ相手には絶対にヒットしないのであまり使う機会はない。

飛燕流裏奥義"刀魔殺"  上段
竹刀をへし折ると地面からオーラが噴き上がる不思議な超必殺技。
地上ヒットで2ヒット即死という凄まじい威力を誇るが、攻撃判定は1キャラ分ほど前に発生するので密着していると当たらない。
相手の起き上がりに上手く重ねよう。

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アザール・ウィッツ
地上技の性能が非常に高く、待ちのどちらで立ち回っても他キャラを圧倒できる。
必殺技はブラスト・アタック以外使いどころのない産廃多数だがその分ブラスト・アタックの性能が図抜けているのでプラスマイナスゼロ。

弱P 上段 発生、リーチ共に優れ連打も利くパンチ。
        目押しで立ち強P、立ち強P、しゃがみ強Kに繋がる。
弱K 上段 斜め前方を蹴りあげる。リーチはあるが発生が遅い。     
強P 上段 踏み込んでの裏拳。発生が早くリーチも長い。
強K 上中 回し蹴り→ソバットの2段蹴りで連続ヒットする。
       2段目はしゃがみガードしている相手には中段として
       ヒットし、ヒット時ダウンを奪える。
※立ち強K2段目以外はしゃがんだ相手にヒットしない。
 
しゃがみ
弱P 下段 リーチ、発生共に普通のしゃがみパンチ。連打可能。  
弱K 下段 発生の早い小足。リーチは短いが連打が利く
強P 下段 攻撃判定の狭いしゃがみアッパー。
        攻撃時と戻りモーションで2回攻撃判定が出るが1ヒットのみ。
        連続ガードにはならないので初段ガード後に相手がガードを
        解くと戻りモーションの攻撃判定に相手が引っかかる。 
強K 下段 オーソドックスな足払い。
        リーチは短めだが発生が早く小技や必殺技から繋がる。

垂直J
弱P 中段 斜め下を殴りつけるジャンプパンチ。持続が短い。
弱K 中段 空中でソバットを放つ。
強P 中段 斜め下を殴りつけるジャンプパンチ。弱よりリーチはある。  
強K 中段 空中で後ろ回し蹴り。リーチに優れる。
※垂直J攻撃はしゃがんだ相手に当たらない。

斜めJ
弱P 中段  垂直Jと同性能。
弱K 中段  前方にキックを繰り出す。発生が早い。
強P 中段  垂直Jと同性能
強K 中段  斜め下にキックを繰り出す。リーチが長い。
         飛び込みはすべてこれでよい。

アクトザバ踵落とし 中段 
技名の通りにその場ですばやく踵落としを繰り出す。
リーチは短いが発生、硬直共に優秀でヒット時は目押しで様々な技がつながる。
接近戦では連携気分で気軽に連打できる優秀な技。

アクトザバワープ 移動技
高速で瞬間移動する。移動技なので攻撃判定はなく無敵時間も消えた一瞬のみ?
モーション終了までカウンター扱いで弱攻撃でも食らうとダウンしてしまうため接近手段として使用するのは危険。

ブラスト・アタック 中段
ソニックブームを放つ飛び道具で強弱ともにしゃがみガード不可。
弱は発生、硬直が優秀で遠距離での砲台モード、接近戦での固めや崩しとして強力。
強は僅かに硬直が伸びているが弾速が上がりヒット時はダウンを奪える。
砲台モード時に強弱を織り交ぜて使用すると強力。

フライング・ネックカット 中段(※限りなく上段に近い中段)
宙返りしながら相手に飛び掛り、空中で相手の首をねじ切る突進技。
発生が遅く密着して出すと相手を飛び越してしまう、中段判定なのにしゃがんだ相手に殆ど当たらない、とまったく使いどころが見つからない。
またガード時は10回近く判定が出るがヒット時は1ヒット即ダウンとなりダメージも弱P1発分程度にしかならないので封印してしまって良い。

ヘルブレイク 上段
その場でオーラを纏ったアッパーを放つ単発の対空風必殺技。
地上の相手にヒットさせてもダウンしない、判定が上にも横にも薄く無敵がないので先端を当てるように早めに出さないと通常技にも余裕で潰される。
また、強は弱に比べて若干硬直が長い。
強は入力時に2タメ8→ジャンプグラフィックが見えた瞬間に強Pと入力すると性能が激変し、4ヒット(体力1/4ほどのダメージ)+気絶を与えることができる。
ただし、前進してくる相手にヒットさせた時に限るのが玉に瑕ではある。

グラビトンストライク 中段
地面から衝撃波の柱を立ち上らせる超必殺技でしゃがみガード不可。
ヒット時はそれなりのダメージに加えて相手を気絶させる効果があり、発生はやや
遅いものの上昇する衝撃波のスピードが速いので対空として扱いやすい。

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Mr.DEATH (ミスター・デス)
通常技はオーソドックスで扱いやすいが、必殺技は癖が強く状況に応じた使い分けが必要で、高性能な通常技を中心とした堅実な立ち回りがメイン。
高速かつリーチが長く、しゃがみガード不能でヒット時はダウを奪う技に繋げることができる立ち弱Kが攻めの中心となる。

立ち
弱P 上段 リーチの短い肘撃ち。不要。
弱K 中段 発生、リーチに優れたミドルキック。
        ヒット後は目押しで他の技が繋がる。
強P 上段 その場でアッパー。
        当たり判定の位置が低いので対空にはならない。
強K 上段 ハイキック。こちらは対空になる。
※立ち弱K以外はしゃがんだ相手に当たらない。

しゃがみ
弱P 下段 下段ストレート。  
弱K 下段 発生の早いシンプルな小足。
        弱Pよりリーチは劣るが目押しでしゃがみ強Kに繋がる。
強P 下段 しゃがみアッパーカット。こちらは対空になる。
※ 当たり判定の位置が高くしゃがんだ相手には当たらないが、下段攻撃に
 設定されているので立ちガード不能という特性を持つ。
強K 下段 オーソドックスな足払いで発生が早く使いやすい。
        ヒット時ダウン。

垂直J
弱P 中段 斜め下に向けてパンチ。持続が短い。
弱K 中段 片足で蹴り上げる。
強P 中段 斜め下に突きを放つ。発生は遅い。  
強K 中段 空中でミドルキック。発生早め。
※垂直J攻撃は強P以外しゃがんだ相手に当たらない。

斜めJ
弱P 中段  垂直Jと同性能。
弱K 中段  斜め下に蹴りを放つ。昇り中段になる。
         発生は早いが持続が短い。
強P 中中  空中で左右の突きを繰り出す。
         しゃがんだ相手には1ヒットしかしない。
強K 中段  弱より鋭い角度で斜め下に向けて蹴りを放つ。
       こちらも昇り中段として使用可能。

烈王脚 中段
上段から振り下ろすような後ろ回し蹴りを繰り出す。
2ヒットする中段攻撃でリーチが非常に長く崩しやけん制に使える。
また密着状態でガードさせても多段判定のお陰で反撃を受けにくい。

烈気破 上段
掌から気弾を打ち出す飛び道具。
弱は斜め下に向かって、強は斜め上に向ってゆっくりと画面端まで飛んでいく。
弱は立っている相手には当たるがしゃがんだ相手に対してはガードすら発生せず貫通していく。
硬直が非常に長いので使い道は端~端でのけん制で強を使うくらい。

烈剛連脚 上段 
垂直に飛び上がった後、急降下しながら連続蹴りを放つ。
弱は2段、強は3段でどちらもヒット時ダウンするがしゃがんだ相手には当たらない。
上昇部分で相手の飛び道具を飛び越しつつ攻撃できるので遠距離でのけん制に対する奇襲としてはある程度用途がある。

顔壊拳  コマンド投げ
相手を掴んで打ち上げ、更に連続で突きを叩き込むコマンド投げ。
投げ間合、威力は通常投げと大差ない上に立ちガードしている相手に対しては最後の1撃部分しかダメージが通らない。

顔砕脚  コマンド投げ
相手を掴んでから無数の蹴りを浴びせるコマンド投げ。
投げ間合、威力は通常投げと大差ない上に立ちガードしている相手に対しては最後の1撃部分しかダメージが通らない。
 
烈気極連波 上段
両手で射程の短い烈気波を連射する超必殺技。
発生が遅い上にしゃがんでいる相手にはまったく当たらない。
相手の起き上がりに重ねるのが一番安定する使い方。

烈気極激砲 上段 
ヒットすると相手を気絶させる球状の気弾を放つ。
発生は極連波と同じ程度でしゃがんでいる相手に当たらないのも同様。
ただしこちらは画面端まで届くので距離に応じて使い分けよう。

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カイン・ザハート
必殺技のほとんどが役に立たない産廃レベルだが、通常技の立ち攻撃に中段攻撃が多く割り振られているため近距離での揺さぶりだけは最強レベル。
ダウンを奪うチャンスが少なく割と地道な戦いを強いられることになる。
しゃがみ状態の食らい判定が小さく、しゃがみガードしていなければ打点の高い一部の中段攻撃を回避することが出来る。

立ち
弱P 上段 発生、リーチ共に優秀なストレートパンチ。
弱K 中段 発生、リーチ共に優れたキック。
        どうみても上段を蹴り付けているがしゃがみガード不可。
強P 中段 発生遅めのアッパー。3ヒットするがリーチが短い。
強K 中段 その場で飛び後ろ回し蹴りを放つ。しゃがみガード不可。
      グラフィックと異なり足元の食らい判定が存在するので注意。
しゃがみ
弱P 下段 しゃがみストレート。リーチは短いが連打が利く。
弱K 下段 リーチの長いしゃがみキック。けん制に最適。
      目押しで立ち弱P、立ち弱Kに繋がる。
強P 中段 立ち強Pと同一性能。
強K 下段 遅めのスライディング。ヒットしてもダウンは奪えない。

垂直J
弱P 中段 斜め下へパンチを繰り出す。
弱K 中段 空中で斜め上を蹴り上げる。しゃがんだ相手には当たらない。
強P 中段 弱Pと同一の技を2回繰り出す。
        高目で初段を当てないと着地までに2段目が間に合わない。
強K 中段 空中で後ろ回し蹴り。こちらはしゃがんでいる相手にも当たる。

斜めJ
弱P 中段 垂直Jと同性能。
弱K 中段 斜め下へキックを放つ。発生が早く昇り中段になる。
強P 中段 垂直Jと同性能。
強K 中段 垂直Jと同性能。

突進蹴り 上段
後ろ回し蹴りを繰り出しながら前方にスライドしていく打撃技。
それなりの距離を前進しガード時は多段、ヒット時は1ヒットとなるがダウンを奪うことが出来る。
他のキャラは同コマンドで一律中段攻撃が発生するがこの技は上段でしゃがんだ相手にはかすりもしないので注意。

スプラッシュ・ヴォール 上段
掌から生み出した電撃球を相手に押し付ける打撃技。
発生が遅い上にしゃがんでいる相手にはまったく当たらない特に使い道はない。
一応、ヒット時ダウンを奪うので起き上がりに重ねておくという使い方はできる。

ツイン・スプラッシュ・ヴォール 上段/上段
両掌で連続してスプラッシュ・ヴォールを放つ打撃技。
性能としては2段技になってダメージが若干上昇した以外は上記と全く一緒。
2段目は多段ガードになるがヒット時は1ヒットでダウンしてしまう。

ブラインド・バック・ナックル 上段
僅かに踏み込んで裏拳を放つ打撃技。
連続入力で下記のブラインド・ソニックナックルに派生するが連続ヒットしない。

ブラインド・ソニック・ナックル 上段
上記バック・ナックルからの派生でストレートパンチを放つコンビネーション。
バックナックルから連続ヒットせず、さらに派生であるクラッシュ・ナックルも連続ヒットしない。

ブラインド・クラッシュ・ナックル 上段
ソニック・ナックルからの派生でアッパーを繰り出すコンビネーションの〆技。
ソニック・ナックルから連続ヒットしない上にヒットしてもダウンすら奪えない。
ブラインド・ソニックから始まるこの3つの必殺技は通常技にも劣る性能なので全く使う必要なし。

フライング・ブレード 上段(強の下り部分のみ中段)
片腕を振り上げながら上昇、更に下降時にも打撃を繰り出す対空?技。
大きく斜め上に飛ぶので引き付けてからだすよりも早めに出したほうが対空として信頼できる。
強はくだり部分の打撃が中段判定になっておりヒット時はダウンを奪う。

ブレイクフラッシュ 上段
前方小ジャンプで相手の懐に飛び込んで乱舞を叩き込む超必殺技。
本作で唯一、ヒット時に相手をロックする乱舞技でヒット時は全段きっちり決まる。
始動のジャンプで相手の裏に回るとガード方向が逆になるというテクニカルなことが出来なくもない。
ちなみにガード入力している相手に接触した場合は接触判定が生まれないのでガードエフェクトやノックバック、ガード硬直が発生しないので反撃必至となる。

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T-660/T-661
本作の最終ボスで、T-661はT-660使用時に登場する(性能は全く同じ)
極端に食らい判定が小さいので立ち状態でも多くのキャラの上段攻撃が当たらず、また一部の中段攻撃すらも立ち状態で回避してしまう。
※立ち状態では食らってしまうが、前進中は当たらない、という攻撃もある。
その体躯ゆえに攻撃のリーチが短いという難点はあるが立ち技がすべて中段、しゃがみ攻撃にガード不能あり、そして空中で通常技を出した後に空中での突進必殺技を出せるなど崩しに特化した性能を持ち、他のキャラには不可能な小回りの利いた連携が可能。
必殺技は癖が強いが使いどころを押さえれば有用なものが多い。

立ち
弱P 中段 すばやく爪を前方に向けて突き出す。
        ヒット時は目押しでしゃがみ弱K、しゃがみ強Kに繋がる。
弱K 中段 膝を突き出すように蹴り込む。2ヒットするがリーチが短い。
強P 中段 両腕の爪で掬い上げる2段技。ガード時は3回判定が発生する。
強K 中段 両腕を支点にして2ヒットの踵落としを繰り出す。
        発生は遅いが立ち技でもっともリーチが長い。
しゃがみ
弱P 下段 爪で相手の足元を引っかく。発生は早いが連打不可。
      ヒット時相手をダウンさせる。
弱K 下段 両腕を支点にして蹴り上げる。発生は早いが連打不可。
強P ーー 真上に向けてアッパーを繰り出す。
        リーチは短いが立ち、しゃがみを問わずガード不能。
強K 下段 低い姿勢から横に伸びる突きを繰り出す。
        発生は早いが見た目ほどリーチはない。

垂直J
弱P 中段 空中で斜め下へ向けて両手の爪を突き出す。
弱K 中段 空中で斜め下へ蹴りを繰り出す。
強P 中段 空中で両腕を掬い上げる。発生が遅くリーチも短い。
強K 中段 空中で斜め上を蹴り上げる。発生は遅いが横方向に長い。

斜めJ
弱P 中段 垂直Jと同性能。
弱K 中段 垂直Jと同性能。
強P 中段 空中で斜め下に突きを繰り出す。持続も長く飛込みでも使える。
強K 中段 垂直Jと同性能。

中段攻撃 中段
前転から踵落としを繰り出す中段攻撃で、2段技。
移動距離が長くすこし離れた間合からでも当てることが出来るが、硬直もやや長めでガードされてしまうと反撃を受ける場合が多い。

660ファイヤー(上) 上段
斜め上に向って炎を吐き出す必殺技。
地上の相手に当たらないこともないが、ヒットさせても相手がダウンしないので硬直中に反撃確定してしまうので対空か、相手の飛び道具を相殺する目的でのみ使う。

660ファイヤー(前) 中段
前方に向って口から火炎を放射する。 
火炎放射は4キャラ分ほどの射程を持っており一応飛び道具の相殺も可能。
中段だがヒットしてもダウンは奪えず、相手の攻撃間合の中でヒットさせた場合は硬直中に反撃されてしまう事が殆どなので、先端が当たる程度の間合以外では出すべきではない。

660クレイドル 弱…上段 強…中段
いわゆるローリングアタックで弱は5キャラ分、強は画面端まで到達する。
ヒット時ダウンを奪えるが発生が遅くガードされた場合は相手の目の前に着地するので
反撃を受けやすい。
モーション後半で一度着地して最後にもう1回転する不思議な動作があるがそこにも攻撃判定は存在する。

ネイルパニッシャー 上段
オーラを纏った立ち強Pで、相手の飛び道具を跳ね返す効果がある。
打撃判定も存在しており接近戦で使用することも出来るが、しゃがんだ相手には一切当たらないしダウンも奪えない。
これを当てるくらいなら立ち強パンチを当てておこう。

660ドリルネイル 中段
両手の爪を突き出して空中から斜め下に向けて突進する空中必殺技。
突進速度が速く、ヒット時1~2ヒットし発生の早い地上技に繋ぐことができる。
ガード時は最大5回判定が発生し、着地後は密着だが五分の状態となる。
この技はジャンプ攻撃の後ヒット、ガード、スカリを問わず即座に入力することで一般的な格ゲーでいうキャンセルや空キャンセルのような事が可能。
これによりのぼりジャンプ攻撃や逃げジャンプ攻撃の後に下りでドリルネイルを出す奇襲やジャンプ強P→660ドリルネイル→しゃがみ弱Pといった連続技も可能。
また、低空で出すことも可能なので接近手段としても崩しとしても非常に強力。

三角飛び  ジャンプ中画面端で逆入れ
普通の三角飛び。
上記のドリルネイルと組み合わせることで多彩な攻めが可能になる。

DEAD・END 上段
ネイルパニッシャーの強化版で爪から頭上まで延びる長大なオーラを放つ。
発生が早く空中ヒットで体力5割+気絶、地上ヒット時9.9割+気絶という恐るべき威力を秘めるがしゃがんだ相手にはまったく当たらない。