たのしいゲームの楽しみ方。

好きなゲームとか。アイマスとか格ゲーとかについて不定期に書き散らします。ついったのIDはdex93289677

クソ格闘ゲームを強引に楽しむ為の方法

せっかく高い金を払って買ったゲームです。
すこしでも元を取りたいし、開発に携わった人への感謝や労い、憎悪や恨みつらみを
ゲームに向けてあげるのは正しいことだと思いますが、ディスク割りやカートリッジ破壊でそれを表現するのはあまりにもゲームに対して失礼です。
クソゲークソゲーなりの楽しみ方がどこかにあるはず。

なので、今回は表題の通り愚にもつかないクソ格闘ゲームでの対戦を無理矢理にでも
楽しんでいくために私が行っている手順を載せてみます。

Lv1…1人で無理矢理攻略。
本ブログみたいな感じで1人遊びで攻略を考えてみるのが一番お手軽だったりします。
システムの穴で意外なコンボや連携が見つかることもあり、そこから楽しみが増えていきます。
トレーニングモードがあればコンボ探しや粗探しも捗るというものですが、
それがないときは対戦モードでがんばります。

Lv2…クソゲー対戦会
Lv1の研究成果の披露を兼ねて格闘ゲームをプレイしている人間を何人か集めてクソ格闘ゲームを割とまじめに対戦していくという前向きな手段。
1人で無理矢理攻略では見つからなかった新たな立ち回りやキャラ対策、技の特性
が発見されるため結構楽しい。
好きでないと2回目以降参加してもらえないという罠も。


Lv3…百戦組み手
文字通り、参加した人間総出で合計100戦するまでそのゲームを続けるというもの。
Lv2の対戦会を何回かやって、参加者を募ってから実施するのが一番安定します。
それでも1日で100戦は現実的ではないので、1度に2~30戦ほど実施して回数を重ね、
計100戦になるまで繰り返すのが一番現実的です。
この時のキャラ選択はキャラ名を記載したカードを用意してそれを引かせる、
あみだくじで決定するなどランダム要素を持たせてマンネリ性を取り除いたり、
ランキングバトルを実施して賞品(クソゲー現物等)を用意するなどのエンタテインメント性が重要です。
深夜まで及ぶ長時間バトルになると、どんなクソゲーでもそれなりに楽しく遊べます
(経験者は語る)


是非、お試しくださいませ。